fc2ブログ

2008-06

ドビュッシー大会

このところ本当に忙しくて全く日記書いてませんでした。
一つはついに子供にピアノを教え始めた事(!)、一つは室内楽の試験が近くてソロとは別に通わなくてはいけない事、それから音楽史のクラスの生徒が集まってドビュッシーの曲をできるだけ多く集めて弾こうという「ドビュッシー大会」。そんな間を縫って7/14のコンサートのソロ曲を練習しなくてはならず、結果的に練習し終わったらシャワーを浴びて疲れ果てて眠るのみになっていました・・

このドビュッシー大会、結果的に総勢12人、5時間にわたる聴く方にとっては非常にアレな感じの企画になりました。延々とドビュッシーはキツいんじゃ・・(;´∀`)
場所は、ローマ国立ダンス学校のホール。全員が弾く前に自分の弾く曲についての説明をし、その場に我らの音楽史の先生も立ち会うというもの。
出演は強制でないため、他の人たちは冗談ぽく「先生、今日の会に出るのは何単位に相当するんでしょうか」などと言っていましたが僕は本気で「単位くれよ」と思ってました^^;
何故なら必修の音楽史の単位が足りないがために僕は卒業を延ばし延ばしにしているからです。イタリア語で小論文を書いて口頭試問もあるこの教科、これを通らないと卒業できないので、正直ピアノよりネックになってます。なんとかなるのかな・・今回の出演を加味してくれるといいけど。

2008-6-22-1.jpg
ホールは小さめですがモダンな感じでした。僕が弾いたのは前奏曲から「花火」

2008-6-22-3.jpg
ダンス学校にはバレエや舞台の衣装が飾ってありました。飾り方にも一工夫。
イタリアらしいですよね

2008-6-22-4.jpg
ひときわ目を引いた孔雀の衣装!小林幸子みたいですね

こちらでこういうコンサートを自主的に開くのは結構大変らしいです。場所の確保はもちろん、ローマ市ならローマ市の許可、予算、宣伝、それから学校単位で動いているので学校からの許可、出演者に対する配慮などなど・・自分も出演しながらほとんど一人で企画して動いていたルカ君には頭が下がります、ほんと。

わかった!ルカ君にはきっと単位が(ry
小論文が免除で(ry




スポンサーサイト



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カレンダー

05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

hori

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する