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2010-06

遠方より友人きたる

というおみくじをひいたわけではないのですが、この前の日曜日に一年ぶりくらいに大学時代の友人にローマで再会しました。

彼は作曲科出身で、僕が上京してすぐ同じアパートに住んでいてそれ以降も大学院に至るまでなにかと縁のあった仲。
東京在住なので、コンサートをやるときは今までも何回か聴きに来てくれていました。
今回は新婚旅行ということでお嫁さんと一緒に一週間のイタリア滞在だったそうです。

思えば日本からローマにわざわざ会いに来てくれた友人は、彼が初めて(爆)
みんな忙しいし、新婚旅行でもなければこんな遠いところにはわざわざ来ませんよね・・

おふたりとも初めて来たイタリアをとても楽しんだ模様。
作曲出身だけあって、クラシック発祥の地の芸術観、風土、その明るさにとても新鮮な感銘を受けたと言っていました。

それを聞いて、新鮮な・・という感じは、もうこれだけ長いと正直自分はあまりないのですが(;´∀`)
そう言われると、やはり音楽をやるにはいい環境なのだと改めて感じます。

音楽を表現するということは(クラシック音楽においてはもちろん複雑なこともたくさんありますが)本質的な部分では、人間の自然な感情の吐露だと僕は思います。

イタリアは色々な意味で、率直な国民性。
悲しい時には泣き、嬉しいときには声をあげて喜ぶ。

この国のもつ雰囲気は、長年住んだ僕の音楽表現をオープンにしてくれた、という実感があります。

他人行儀でなく、自分の心から感じている世界をできるだけ聴く人にダイレクトに伝わるような演奏が僕の理想であり、僕はそのようなピアニストになりたいと、切に願ってやみません。


・・・と、それはさておき、日曜日のお二人のとても幸せそうな雰囲気で大変心暖まりました。

なんでも式では、彼が自作の曲を演奏し、さらに趣味でヴァイオリンをやっている奥様の伴奏をうけもち「Salut D'Amour」を演奏したそうです。

いやー素敵ですね!(♯´∀`♯)
こうありたいもんです(なにがだ)

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とてもお似合いのカップルでした!末永くお幸せに・・
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本場のチョイ悪

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みなさん、こんにちわ。うにです。あついですね。

さいきん、うちのしゅじんがまじめなにっきばかりかいて、あつくるしいので、きょうはあたしがふぁっしょんのわだいをおおくりします。

にほんでは、ちょいわる、というのがはやっているそうですね。

ここいたりあはほんばなだけあって、さんこうになるひとがとてもおおいのです。

このがぞうをみてくだしい。

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あるひ、いえのちかくのばいてんをぱしゃりしたものですが・・・

なんか、すごいたいせいのひとがいますね。

もうすこし、あっぷでみてみましょう。

2010-06-02 23-06-16
ははあ・・・・・

いやーみればみるほどわるいほんばはちがいますね。

このひと、べつにみせのおじさんをおどしてるわけでもなんでもないんです。

そこまでいったらちょいわるじゃなくてごくあく、ですからね。

ふつうにしんぶんかってました。こまかいちょうせいもばっちり。

だんせいしょくん、ばいてんでものをかうときはこれできまり!

ぽいんとは、じーぱんにじゃけっと、そしてなによりあげたほうのあしのつまさきのかくど!

しぶくきめてね!

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