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2012-05

思いと思い出のつまった

完全帰国して新居に住んでから2ヶ月。イタリアでの体験が少しずつ思い出に変わって来ています。
向こうでは日常生活の風景の一部に過ぎなかった事が、こちらでは特別な物に思えてしまう不思議。
西洋かぶれの某マンガの有名キャラではないが、やはりあの頃の息吹や空気は日本でも感じていたいと切に願うざんす。

そんな中、イタリアに残して来た相方から荷物が届きました。
おくりもの2

もちろん日本でイタリアからの荷物を受け取るのは初めて。逆にイタリアで日本からのEMSを受け取った苦労話は当ブログにおいても散々書いて来たので割愛しますが(笑)

相方によるとイタリアから日本に送る場合は、郵便局での審査が厳しいとか。最近は日本でもチェックが入って戻されることが多いそうですが、イタリアの場合はもっとつかみどころがないんです。

公式サイトに行くと各国向けの輸出可・不可品が詳しく書かれています。
それを見ると、例えば

古着=不可
木もしくは木製品=不可


と、あります。

ところが

布=可
贈り物=可


・・・

この時点でかなり?な感じ。古着は布じゃないの?贈り物が可だったらなんでも贈り物にしちゃえば良くない?木彫りの熊はどっちなの?

さらに相方によると、引っかからないように苦心して書類に記入し窓口に持って行ったところ

「布ってなに?」とツッコまれ、
「あ、あのー私が今着てるようなこういうのです・・・」
「じゃあシャツって書きましょう。シャツ・・と。」
「??(・ω ゜)??」

古着は駄目なんじゃないの??
色々調べてみると「古着」は商用ととられて規制してる国も中にはあるとか。でも日本がそうだという情報はどこにもないし謎過ぎます。

そんな苦労もあってやっとの思いで届いた荷物。
おくりもの

またローマに戻り引っ越しの仕上げをしつつをつれてこないと駄目なので、今回は実験的に家にあるものを送ってもらいました。ワイン・オープナー、良く着てた夏服、ハンチング帽、バチチョコ、そしてさしあたり必要な楽譜。
ささやかながらイタリアの空気を連れて、はるばる日本に届いてくれました。ほんとにありがとう!

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