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2024-02

堀内ピアノ教室新年度生徒募集のお知らせ

いつもブログをご覧になって頂き感謝申し上げます。
この度、新年度を迎えるにあたり新規生徒さんを募集しております。

2015 レッスンチラシ表

詳細はチラシ画像をクリックしてご覧頂ければ幸いですが、以下主な内容を記載致します。ご興味ある方、ご質問のある方いらっしゃいましたらどうぞご遠慮なくお知らせ下さい。年齢、経験は問いません。

♫週1回コース(年間43回+発表会1回)
未就学児 約30分 7,000円/月
小学生 約45分 10,000円/月
中級科 約60分 12,000円/月
高校生以上 約75分 17,000円/月

♫隔週コース(月2回、年間24回+発表会1回)
中学生以下 60分~75分程度 10,000円/月
高校生以上 90分程度 15,000円/月

※ 音高・音大受験やコンクールなどのためのレッスンや、標準のレッスン時間よりも長時間をご希望の方、もしくは短時間のレッスンをご希望の方にも対応させて頂きます。

教室所在地:埼玉県新座市野寺 最寄り駅:ひばりヶ丘(西武池袋線)
お問い合わせ先:info@horiuchiryo.com Tel/Fax 050-1318-6878 または 090-1374-4117

今年度の発表会の様子はこちらの記事をご参照下さい。

イタリア演奏旅行記4

しばらく時間が空いてしまいました。また少し忙しい時期が続いていたのですが、一年の疲れがたまっていたのか少し風邪をひいてしまいました。というわけで時間がたっぷりあるので、また旅行記を再開したいと思います(笑)

4日目の練習日を経て、いよいよ5日目の二つ目の演奏会です。会場はフラスカーティというローマから少し丘に登った郊外で、夜景が綺麗な知る人ぞ知る観光地でもあります。私はモウケ女史のご縁で、このスクデリエ・アルドブランディーニという会場に何度も足を運んだことがありました。一度はモーツァルト国際コンクールへの参加、受賞後審査員として、また演奏会も3度ほどさせて頂きました。最後の演奏から4年ほどを経て、久しぶりに戻ってきたわけです。

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会場前には宣伝ポスターが貼ってありました

フラスカーティは相変わらず綺麗な場所です。ローマの首都らしい喧騒から離れ、空気も綺麗な「整った田舎」という感じ。人も温かく大好きな土地です。夕焼けと夜景も必見!
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初回のコンサートでうまくいかなかった部分を修正し、今度は時差ぼけも取れてなんとか集中して最後まで弾ききりました。
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無事2回の演奏会が終わったあとは、モウケ女史と二人でピザを食べに行きました。留学時代、音楽学校で手続きが大変だったこと、名物事務員のお話、またコンクールで成功も失敗もあった話 (ダメだった時のことについては私より悔しがっておられました)、今これからのこと...昔と変わらず本当に親身になってお話して下さいました。この方がいらっしゃらなかったら、今の私はないと思います。
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今回2回の演奏会においでになり、お写真やお土産まで持ってきてくださったKaoriさんには本当にSpecial Thanksです!この場を借りて改めて御礼申し上げますm(_ _)m



イタリア演奏旅行記3

一回目の演奏会が終わって今日は初めてのオフ日。宿をとったテルミニ中央駅から一番近い観光地であるサンタ・マリア・マッジョーレ大教会を見てきました。

実は留学時代初めて住んだのがこのあたり。語学学校に紹介された家に、ピアノを持ち込んで、うに(ネコ)を持ち込んで、いやはや同居人には大変ご迷惑をおかけしました。すべてが懐かしい。

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相変わらず荘厳にして巨大なサンタ・マリア・マッジョーレ。留学当初は無知ゆえにこの価値がわからず(漠然と大きいなとは思っていましたが)最初の思い出はここから大急ぎでタクシーに乗って音楽院に行ったこと(?)という感じでしたが、この歳になってあらためて見ると本当にすごい。人の手によるものとは信じられません。

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この空間で聖なるコラールが天に向けて祈りを捧げ響きわたるのをご想像ください...私は無宗教ですが、この人智を超えた建造物には、本能的な畏敬の念を抱かずにはいられません。

宗教というものに想いを馳せたこの夜、偶然ですがご存知のフランス・パリで悲劇的な事件が起きてしまいました。元は貧しい人々の心の支えであったはずの宗教がこのような事態を引き起こすこと、感情では簡単に済ませられない複雑な歴史があるのでしょうが、一言で胸懐を表すとしたら悲しみ以外の何物でもありません。子供達の未来が明るいものであることを切に願います。




イタリア演奏旅行記2

イタリア滞在二日目(正確には一日目の夜遅く着いたので三日目ですが)。いよいよ最初の演奏会です。

今回はイタリア史上随一と言われるピアニスト、アルトゥーロ・ミケランジェリの死後20年を記念したイベントの一環でした。音楽院には彼の貴重な文献や演奏の様子などが映し出されるコーナーができていました。
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10月末に弘前で演奏会をし、大急ぎで曲を変えないといけなかったので、正直不安の多い本番でした。反省の残る演奏でしたが、なんとか来ていただいた方々には喜んで頂いたようです。。やはり久しぶりのイタリアということで緊張も大いにありました。

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日本に帰国して3年過ぎですが、ヨーロッパと日本では響きの環境があまりにも違いすぎます。日本では響きが厳しく吸収される、もしくは狭いスペースで反射してしまうので、どうしても弾くことに一生懸命になりがちである、と師匠からは何度も言い聞かせられていたのですが、今回イタリアで弾いてみてあらためて思いました。天井の高い場所では音は遠くで空間を満たし響いてから聞こえてきます。自分が客観的に見え、歌って弾かないのはあり得ない環境なのです。

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お忙しい中聴きに来て下さった留学時代の友人たち。本当に嬉しかったです!


演奏会後は関係者の方々と食事!これですよ、これ。今日会った人でも音楽を通じたら友人。飲んで笑って、我々が見習うべきオープンなハートです。こういうことがあるから、次を頑張れるのだと強く思います。
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エビクリームソースのリゾット。





イタリア演奏旅行記1

皆さまご無沙汰しております。今年の秋は武蔵野の講師演奏、門下発表会、弘前での演奏会と大忙しでしたが、その締めとなるイタリア演奏旅行が先日無事終了しました。留学時代お世話になったモウケ女史からお話頂いて、3年ぶりの滞在となりました。

サンタ・チェチーリア音楽院はほとんど何も変わっておらず、中で働いている人もモウケ先生もまるであの時のまんま。懐かしい光景にタイムスリップしたような感覚に陥りました。
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心配された練習環境もなんとかなりそう。懐かしいローマも、とりあえず翌日の演奏会に備えての練習が命です!まずは腹ごしらえを!
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生ハムとモッツァレラはもはや定番です。お酒は練習前なので泣く泣く我慢して。。

練習はモウケ先生のお心遣いによりサーラ・メダリオーニというサロンホールですることができました。久しぶりに味わう高い高い天井。クラシックをやるために生まれた響きの空間。とても良い練習になりました。
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あっという間に1日が終わりました。時差ぼけでフラフラですが、充実感だけは体を満たしくれています。イタリア演奏旅行記2へ続く。
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サンタ・チェチーリア音楽院の窓から見る風景。

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